スズメバチ駆除について

スズメバチは、蜜蜂と同じようにハチの中でも最も社会性を発達させたハチです。

大きな丸い巣を作って、共同で巣を守り、子孫を育てます。

秋に交尾して越冬した女王バチは、種類によって多少のズレはありますが、翌春5月上旬頃から営巣を開始します。

最初は女王バチ一匹だけで巣を作り、働きバチ(メス)の卵を産みます。

 第一世代の働きバチが羽化するのが6月~7月で、それ以降急速に巣を拡大しながら個体数を

増やしていきます。

巣の勢力が拡大した8月中旬頃からは、次世代を託すオスバチと少し遅れて新女王バチの卵が産み付けられます。スズメバチにとってはとても大事な時期を迎えます。

産卵から約1ヵ月。オスバチと新女王バチが羽化する9月中旬から10月下旬頃にかけてが、次世代にバトンを渡す繁殖時期になります。

先に羽化したオスバチが巣穴の外で待機して、後から羽化して出てくる新女王バチを待ちます。交尾は巣の外でしますが、無事に仕事を終えた新女王バチは朽木に穴を掘って一匹だけで越冬し、春の営巣に備えます。

一方、オスとしての大役を無事に終えたオスバチと、巣を守りきった働き蜂はすべて死んでしまいます。

スズメバチは新女王バチ一匹だけで越冬して、翌春に新しい生命を繋げるのです。

スズメバチ駆除の適した時間

駆除に最も適したお時間は、やはり暗くなってからの夜の時間帯です。夏19:00位からの日没

作業員、お客様、お客様のご近所様ともに安全で確実なスズメバチの駆除撃退が行えます。

 

また上記のお時間帯以降に行えば、翌日からスズメバチがいなくなる駆除ができます。

写真等の送り先

 suzumebati01@gmail.com

お電話いただくさいに写真等を添付していただくとスムーズな見積もりができます。危険ですので、可能な範囲でお願いします。

注意:撮影の時はフラッシュをたかないようにしてください。

光に攻撃する習性があります・

蜂の越冬の変化

 近年、蜂の越冬にも変化が表れています。本来その年に使用した巣は冬には放棄され蜂は居ないというのがセオリーでしたが、住宅事情と生活の変化により元の巣で越冬するのが暖かく過ごせるようで越冬した蜂が残っている場合があり、冬でも巣の撤去に注意が必要です

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